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金属加工の製作事例 治具の製作

TEL. 0778-62-4102

〒916-0087 福井県鯖江市田村町4-5

金属加工の製作事例その1.2Your impressions of acupressure device 1.3

治具の製作事例その3 ネジ山


ステンレス製治具の製作事例その3です。

ネジ山を切ります

ドリルで開けた穴を綺麗に面取りしたら次にタップを通してネジ山を作ります。


治具の最終確認

タップを通したら治具は完成ですが問題が無いか最終確認をします。
サンプルの型枠に治具をセットしボルトで固定します。
穴の間隔などが図面通り正確でないと型枠にしっかり固定出来ません。
不具合等ないか確認します。



全てのお得意様の機械や部品の独自のカルテを保存しています


しまだ工房エコロジニアでは、全てのお客様ごとのカルテを保存しております。
MACのCADソフトで設計を始めたのは1990年からです。
以来、お客様のご担当者様との電話での中で、「10年前ほどに制作したあの部品。。。」などのお問い合わせをいただいても、すぐ設計図などを提出し改良版などのご提案、再製作を承ることができます。
 



治具の製作事例その2


ステンレス製治具の製作事例その2です。

ステンレスの棒を機器に固定

ステンレス角棒の両端を削ったら、次に機械に固定する為のネジ穴を開けます。


ステンレス治具の面取り

ドリルをセットし図面をよく確認して開けていきます。
ドリルで穴を開けたりすると穴の周りに返りが出来てしまいます。
お客様が素手で触れた時に怪我をしてしまうので穴の周りを面取りして綺麗に仕上げます。
返りが出ている場合も、そのままでは見た目が悪いので丁寧に調整を行います。



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MACのCADソフトで設計を始めたのは1990年からです。
以来、お客様のご担当者様との電話での中で、「10年前ほどに制作したあの部品。。。」などのお問い合わせをいただいても、すぐ設計図などを提出し改良版などのご提案、再製作を承ることができます。
 


治具の製作事例その1

今回は約20本の製作です。
工程は約1日ほどです。
お客様にとっては消耗品ですので、図面通り正確に短時間で製作しております。
金属はステンレスです。
消耗品の部品ですが、しまだ工房エコロジニアの約40年間で培った機械設計・修理および改良改正のさまざまなノウハウを詰め込んでより長持ちするよう製造いたしております。


ステンレスの棒

この細長い角棒を削っていきます(ステンレス製)


旋盤台にセットしたステンレス棒

機械にセットしている様子です。
少しずつ丁寧に削っていきます。
一度にたくさん削ろうとすると負荷が強くかかって、治具自体にも影響が出ます。
ゆっくり丁寧に削ります。


削り終えたステンレスの治具

削り終えて仕上げたのがこちらです。


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ダイエット効果があるツボの解説

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